仮想通貨投資に必須のツール「Changelly」の使い方解説。これを使わないと手数料でずっと損するよ!

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こんにちは!シュガーです。

今回は仮想通貨投資で必須ともいえる便利ツール、「Changelly」を紹介します。

特にコインチェックでアルトコインを買うことがある人は必見です。これを使っていないと100000%損してます。

Changellyの機能をシンプルに説明すると、Changellyに送金したコインを、他のコインと両替することができるんです。大抵の取引所のようにビットコインを間に挟む必要もなく、アルトコイン→アルトコインという両替も可能!

そして、なんといっても手数料が超安い!!(0.5%)

まずこれだけでも超便利なんですが、驚くべきは売買合計で10%近いスプレッドがかかるコインチェックでは、直接買ったり利確するよりも、ChangellyでBTCを挟んで取引したほうが遥かにお得になるということです。

これに関しては画像で見たほうがわかりやすいと思うので、とりあえずこちらを御覧ください。

私の手持ちのLSK、208.3枚をコインチェックで売る場合。221420円になります。

LSKは国内ではコインチェックでしか売買できないため、スプレッドは避けられません。5%程度かかってますね。

次に、この時ChangellyでLSKをBTCに変える場合。

0.25257052BTCとなり、BTCは記事執筆時907841円。手数料0.5%を入れると円換算で228146円。

BTCを売る時のスプレッドはコインチェックで0.6%前後なので、最終的に226778円となります。

ごらんの通り、このくらいの金額の取引でも、約5300円の差が出ます。

片道ですらこれですから、例えばLSKをDASHに替えたくて、LSK→円→DASHのように動かすとすると…?言うまでもないですね。

つまりこのChangellyを知らないままアルトコインの取引を続けていると…損しまくりってことです。

まさに知らないとずっと損をし続けるツール「Changelly」。

登録も10秒でできるので、今すぐ使えるようにしておきましょう!

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Changellyには一瞬で登録できる

このChangelly、ドン引きするくらい登録が簡単ですw

まずChangellyにアクセスし、画面右上の「Sign up」からメールアドレスを登録。するとメールにパスワードが書かれて送られてくるのでログインして、もう終了です。

この後マイアカウントからパスワードを変更し、二段階認証でセキュリティ対策もしておくといいですね!

Changellyの使い方

実際に私がBTCでLSKを購入した時の画像で解説していきます。

これはコインチェックでLSKを直接買うより、コインチェックでスプレッドがあまりかからないBTCを買い、それをChangellyでLSKに両替したほうが得なためです。

まずはTOP画面で、

このように両替したい金額を記入します。

確認したら、次へ。

すると受取先のアドレスを入力するよう要求されるので、この場合はコインチェックのLSKの入金アドレスを記入します。

もちろん、送金するコインと別の取引所に入金してもらうすることも可能です。

(例:ビットフライヤーのBTCをLSKに両替し、コインチェックで受け取るなど)

黒で塗りつぶしてある箇所のアドレスをコピーで貼り付ければOK。

NEMを入金する場合はメッセージも必ずコピーして貼り付けること。

リップルの場合はタグを要求されますが、こちらは空欄で大丈夫です。

すると、Changellyから「ここに送金してください」とアドレスが表示されるので、この場合BTCをこのアドレスに送金します。

コインチェックだと、「コインを送る」から新規宛先のところに上の黒で塗りつぶした部分のアドレスをコピーすればOKです。ラベルは適当に、「Changelly」とでもつければいいですね。

送金が終わったらしばらくして(私はこの取引だと1時間程度かかりました)、コインチェックに入金されているのが確認できると思います。

若干時間がかかるので短期トレードには少し不便ですが、スプレッドの高いアルトコインを売買するときは是非活用していきたいですね。塵も積もれば山となる!