【完成版】ドラクエ11/DQ11|全キャラのおすすめスキル育成ルートのまとめ!

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ベロニカのスキルパネルと習得呪文一覧

ベロニカの呪文習得リスト

  • レベル12:メラ、ギラ、ヒャド、ルカニ、マジックバリア、ボミエ
  • レベル13:イオ、マホトーン
  • レベル14:マヌーハ
  • レベル17:ボミオス
  • レベル18:ルカナン
  • レベル19:メダパニ
  • レベル21:ベギラマ
  • レベル23:メラミ
  • レベル24:マホトラ
  • レベル26:ヒャダルコ
  • レベル27:マホカンタ
  • レベル29:イオラ
  • レベル31:バイキルト
  • レベル36:ヘナトス
  • レベル38:ベギラゴン
  • レベル42:メダパニーマ
  • レベル44:マヒャド
  • レベル54:メラゾーマ
  • レベル57:イオナズン
  • レベル64:ギラグレイド:敵1グループに308~340の炎属性ダメージを与える。攻撃魔力依存でダメージが上昇し、上限は632~664ダメージ
  • レベル70:マダンテ:消費したMPの3倍のダメージ

典型的な魔法使いタイプ。攻撃呪文ならおまかせですね!

ベロニカのスキルパネル

ムチ(左上)

  • らせん打ち:敵1グループに通常攻撃の1.1倍のダメージを与え、たまに混乱させる
  • 愛のムチ:敵1グループに通常攻撃と同じダメージを与える。怪人系の敵には通常攻撃の1.5倍+5のダメージ
  • ねむり打ち:敵1グループに通常攻撃の1.1倍のダメージを与え、たまに眠らせる
  • しばり打ち:敵1グループに通常攻撃の1.1倍のダメージを与え、たまにマヒさせる
  • ☆双竜打ち(中央の秘密パネル):敵一体に通常攻撃の2倍のダメージを2回与える

状態異常をグループに与える攻撃の他、攻撃力があがるパッシブを習得する。

両手杖(右上)

  • 悪魔ばらい:敵一体に通常攻撃と同じダメージを与える。あくま系の敵には通常攻撃の1.5倍+5のダメージを与え、たまにマヒさせる
  • 魔封じの杖:敵一体の呪文を封じる。成功率は攻撃魔力559以下のマホトーンよりは高い
  • しゅくふくの杖:仲間1人のHPを50~70回復。攻撃魔力依存(回復魔力は関係なし)で回復量が上昇し、上限は130~150
  • 暴走魔方陣:仲間全員の呪文が暴走しやすくなる。暴走確率は20%程度で、ドルマ系はその4倍の確率で暴走する(中央の秘密パネル)

最大MP+、戦闘勝利時MP小回復、攻撃魔力+10などの呪文に便利なパッシブも習得。

まどうしょ(下)

  • 魔結界:4~6回行動するまで、自分の呪文耐性を2段階上昇
  • ぶきみなひかり:敵一体の呪文耐性を1段階下げる(ダメージ1.25倍程度)
  • 魔力の息吹:5回行動するまで、毎ターン自分のMPを最大MPの5%回復する
  • ☆魔力覚醒(中央の秘密パネル):4~6回行動するまで、自分の呪文威力を2段階上昇(ダメージ1.5倍)

攻撃魔力や属性耐性のパッシブが魅力的。魔力覚醒は呪文版のバイキルト(ただし自分のみ)のようなイメージです。

ベロニカのおすすめ育成ルート

ベロニカは武器をムチか両手杖から選択することになります。

両手杖のスキルパネルには魔力アップやMPアップなどのパッシブスキルがあり呪文を使うのには欠かせないので、選択肢としては

  • 魔導書を進めていきながら両手杖を進める
  • 魔導書を進めていきながらムチを上げつつ、両手杖も少しずつ進めていく

のどちらかになってくるんじゃないかと思います。

最初の振り方はかなり迷いどころですが、

魔導書の秘密パネルである「魔力覚醒」がかなり強いので、最初は魔導書に特化して魔力覚醒をオープンしてしまうのがおすすめです。

  1. 魔導書中央の魔力覚醒を目指す。ベロニカは呪文がメインなので特に特技がほしいと思ったことはないです。
  2. ここからはポイントを使用せずにも進めるレベルなので、本当に好きに振ってしまって問題ありません。それでも迷う場合は、とにかく呪文を強化する攻撃魔力アップを埋めましょう。
  3. これ以降は後のページにて。
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セーニャのスキルパネルと習得呪文一覧

セーニャの習得呪文リスト

  • レベル12:ホイミ、キアリー、スカラ、マヌーサ
  • レベル13:ピオラ
  • レベル14:バギ
  • レベル15:マホトーン
  • レベル16:ベホイミ
  • レベル17:ピオリム
  • レベル18:ザオラル
  • レベル19:ディバインスペル
  • レベル20:キアリク
  • レベル23:スクルト
  • レベル24:ザキ
  • レベル27:ベホイム
  • レベル28:バギマ
  • レベル35:ベホマラー
  • レベル45:ザオリク
  • レベル49:ザラキ
  • レベル50:ベホマ
  • レベル60:メガザル
  • レベル63:ザラキーマ
  • レベル66:ベホマズン

典型的僧侶タイプ。今まで勇者の専売特許だった気がするベホマズンまで覚える。

セーニャのスキルパネル

スティック(右下)

  • デビルンチャーム:敵一体に通常攻撃の1.5倍のダメージを与えつつ、たまに魅了する。敵があくま系の場合通常攻撃の2.25倍+5のダメージ。
  • 聖女の守り:残りHPが半分以上の時即死を免れる
  • ☆キラキラポーン:悪い効果から仲間1人を守る
  • 二刀の心得(中央の秘密パネル)

回復魔力+10,+30,戦闘勝利時MP小回復などの呪文に便利なパッシブを習得できる。

二刀の心得が習得できるのも大きな特徴。

ヤリ(左下)

  • けもの突き:敵一体に通常攻撃と同じダメージを与える。けもの系の敵には通常攻撃の1.5倍+5のダメージ
  • 黄泉送り:敵一体に通常攻撃と同じダメージを与える。ゾンビ系の敵には通常攻撃の1.5倍+5のダメージ
  • なぎはらい:敵1グループに通常攻撃の0.8倍のダメージ
  • ☆一閃突き:失敗しやすい(50%程度)がうまく当たれば会心の一撃(中央の秘密パネル)

攻撃力や会心率+のような物理攻撃系のパッシブを覚える。

一閃突きはメタル狩りに便利。セーニャはスキルポイントがあまるので一閃突きを覚えてしまうのもアリです。

たてごと(上)

  • 炎の旋律
  • 氷の旋律
  • 風の旋律
  • 大地の旋律
  • 雷鳴の旋律
  • 光の旋律(中央の秘密パネル)

旋律スキルは仲間全体のそれぞれの属性のダメージを軽減する。ピンポイントでの活躍が期待できそうですが、スキルポイントの消費には迷いそうですね~。

セーニャのおすすめ育成ルート

セーニャもベロニカと同じく、

基本的には呪文に便利なスティックスキルが有用に思います。

ヤリで物理攻撃主体に育てたい場合はパネルの地味さに苦労することになりそう。秘密パネルも一閃突きだし若干魅力に欠けます。が!セーニャは呪文だけで十分やっていけるので、メタル狩りのために一閃突きを習得しても全く問題ありませんでした。

たてごとはピンポイントの属性ダメージ軽減なので使いづらいですが、メジャーな属性である炎と氷が最初の2パネルなので、そこまではとりあえず進めてもいいと思います。

  1. スティックパネルを下から進み、キラキラポーンを目指す。
  2. ベロニカ同様、呪文だけでやっていけるレベルなので好きに振ってOK。特にヤリの一閃突きをメタル狩りのためだけに覚えるのも十分にアリな選択肢です。
  3. パワーアップ後は後のページにて。

シルビアのスキルパネルと習得呪文一覧

シルビアの習得呪文リスト

  • レベル15:ピオラ、ボミエ、ピオリム、ザメハ、バイシオン、リホイミ
  • レベル19:ボミオス
  • レベル20:バギ
  • レベル22:キアリク
  • レベル28:リベホイミ
  • レベル29:バギマ
  • レベル39:バイキルト
  • レベル43:リベホイム

毎ターンHPを回復するリホイミ系と、攻撃力を上げるバイシオン、バイキルトが売り。

シルビアのスキルパネル

片手剣(左上)

  • かえん斬り:敵一体に通常攻撃の1.2倍+5の炎属性ダメージ
  • ソードガード:4回行動するまでの間、3回に1回の割合で攻撃をガードする
  • ドラゴン斬り:敵一体に通常攻撃と同じダメージ。ドラゴン系なら通常攻撃の2倍+10のダメージ
  • メタル斬り:敵一体に通常攻撃と同じダメージ。ただし幻惑でのミスやかわされることがなく、メタル系には確実に1~2のダメージ
  • ミラクルソード(エリア中央の秘密パネル):敵一体に通常攻撃と同じ量のダメージを与え、与えたダメージの25%+10を回復
  • ゾーン突入率+5%(左下の秘密パネル)

短剣(右上)

  • スリープダガー:敵一体に通常攻撃の1.2倍のダメージを与え、たまに眠らせる
  • ヒュプノスハント:敵一体に通常攻撃の1.1倍のダメージ。眠り、混乱の敵にはその状態異常を解除して通常攻撃の6.2倍のダメージ
  • ヴァイパーファング:敵一体に通常攻撃の1.2倍のダメージを与え、たまに猛毒にする
  • タナトスハント:敵一体に通常攻撃の1.1倍のダメージ。毒、マヒの敵にはその状態異常を解除して通常攻撃の6.2倍のダメージ
  • 状態異常成功率アップ(中央の秘密パネル)

ムチ(左下)

  • らせん打ち:敵1グループに通常攻撃の1.1倍のダメージを与え、たまに混乱させる
  • 愛のムチ:敵1グループに通常攻撃と同じダメージを与える。怪人系の敵には通常攻撃の1.5倍+5のダメージ
  • ねむり打ち:敵1グループに通常攻撃の1.1倍のダメージを与え、たまに眠らせる
  • しばり打ち:敵1グループに通常攻撃の1.1倍のダメージを与え、たまにマヒさせる
  • スパークショット:敵1グループに通常攻撃と同じダメージを与え、たまに目をくらませる。
  • ☆極竜打ち(中央の秘密パネル):敵一体に通常攻撃の0.6倍のダメージを3回与え、有利な状態変化を消す
  • クイーンウィップ(右下の秘密パネル):敵1グループを攻撃したまに魅了する

ベロニカと比べると特技が多くなっている。

特に極竜打ちは敵の強化やゾーンを打ち消すなかなか便利な技で、ボス戦に便利です。

おとめ(下)

  • ポワゾンキッス:敵一体に31~41のダメージを与え、毒を与える。魅力依存でダメージが上昇し、上限は67~77ダメージ
  • ☆アモーレショット:敵一体に50~70のダメージを与え、マヒを与える。魅力依存でダメージが上昇し、上限は335~355ダメージ
  • メダパニダンス:敵全体を混乱させる。
  • ☆ハッスルダンス:仲間全員のHPを70~80回復する。魅力依存で回復量が上昇し、上限は257~267回復
  • 二刀の心得
  • ☆ローズタイフーン(中央の秘密パネル):敵全体に通常攻撃の1.5倍程度のダメージを与え、たまに混乱させる
  • ☆ゴールドシャワー(右側の秘密パネル):ゴールドを消費して敵全体に270~330のダメージを与える

シルビアのメインスキルが揃っているパネルエリア。

特にハッスルダンスは超優秀なので必須。魅力依存で回復量が上がるため、しっかり魅力も上げておきましょう。

アモーレショットはそれなりの火力で中盤では使い道アリ。ゴールドシャワーはシルビア最大の集団火力スキルです。

きょくげい(右下)

  • 火ふき芸:敵一体に7~13の炎属性ダメージを3回与える。器用さ依存で威力が上昇し、上限ダメージは37~43
  • ☆ツッコミ:味方1人のマヒ、眠り、混乱、魅了を直す
  • タップダンス:2回行動するまで、自分のみかわし率を2倍に
  • みわくのふえ(中央の秘密パネル):敵一体を魅了する。魅力依存で成功率が上昇し、最終的には成功率が70%弱程度になる
  • キラージャグリング:敵一体に通常攻撃の0.5倍のダメージを与えつつ混乱させる攻撃を6回繰り出す。(右上の秘密パネル)

ドラクエ8の最強技であるキラージャグリングさんが登場。

しかしゲルダはナイフを投げつけていたのに対し、シルビアが投げつけるのは玉。たまに混乱させるという追加効果からも察せるように、8のような火力はありませんw

シルビアのおすすめ育成ルート

シルビアの武器は片手剣、短剣、ムチからの選択。

シルビアの個性を活かしたいならムチを伸ばすのがベターでしょうか。

ムチとおとめを併用して上げていけば状態異常に関してエキスパートになれつつ、ハッスルダンスでの回復も狙えそうですね。特にシルビアは初期できょくげいが少し進んでいるので、下に進んでいけばメダパニダンス→ハッスルダンスとおとめルートまで進めます。

  1. きょくげいを下に進み、タップダンス→メダパニダンスを経由してハッスルダンスを目指す。
  2. ここからは自由度が高いですが、おすすめはムチルートで極竜打ちを取っておくこと。これで後々ゾーンに入ったりバイキルトを唱えるボスに強くなれます。
  3. パワーアップ後は6ページ目にて。

次のページではロウとマルティナを紹介します!

1ページ目は主人公とカミュ。

2ページ目はベロニカとセーニャとシルビア。

3ページ目はロウとマルティナについてです。

4ページ目は8人目の仲間について。ネタバレなので閲覧注意です。

5ページ目は更にネタバレ。別れた仲間が全員仲間になってからの閲覧推奨です。

6ページはエンディング後~最後の戦いまでについて。こちらもネタバレ注意です。