『屍人荘の殺人』ネタバレ感想!斬新なクローズドサークルで起こる連続殺人事件!

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こんにちは!シュガーです。

話題作の『屍人荘(しじんそう)の殺人』、やっと読めました。

確かにこれは面白い!!ミステリ好きなら絶対に読んで損はしない作品になっていると思います。まだこんな変化球があったんだなぁと関心しましたw

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屍人荘の殺人はネタバレなしに語れない

この作品はミステリーですが、評価の際にまずオチで語るタイプではなく、物語の構成、舞台設定の斬新さが目立つタイプの作品です。

hontoから引用するとあらすじは以下。

神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。緊張と混乱の一夜が明け――。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった……!! 究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り謎を解き明かせるか?!

屍人荘の殺人も、タイトルから想像できる通りコテコテのクローズドサークル物で、本格といってもよいミステリです。

しかしミステリにありがちな、「序盤、事件が起こるまでの退屈さ」が全くありません。序盤から度肝を抜く展開が待っています。

ここは本当にネタバレされやすいので、この作品が気になっているなら、ネタバレされる前に読んだほうがいいと思います。

私は無事ネタバレされる前に読みましたが、想定外の進行に自分がグイグイ持って行かれる感覚、堪らなかったですね…。これってミステリで感じたことない感覚でしたよ。

↑注意:絶対にレビューを読まないように。ネタバレされてます。

ネタバレが気になるんじゃ!!

という方は次のページで。ネタバレあり感想です。

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こんにちは!シュガーです。
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