映画『ラ・ラ・ランド』感想:79点【ネタバレ対策あり】

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こんにちは!

一ヶ月以上前から楽しみにしていた映画『ラ・ラ・ランド』を観てきました。

デイミアン・チャゼル監督の前作『セッション』がもうとにかく名作だったので期待値はMAX!

IMAX上映で音楽に浸ってきましたよ~。

ストーリーは至ってシンプルな恋愛物語

脚本に関しては、とにかくシンプルな恋愛物語。

夢を追いかける二人の男女がお互いに挫折している中で惹かれ合い、恋に落ちる。

そして二人で夢を追いかけるというのが本筋になっています。

なんといっても魅力は各所で挟まれるミュージカル。

何シーンあったかな…。軽く10はあった気がします。これに関しては大満足の一言です!大きなスクリーンで観る価値は絶対にあります。

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ロケーションがとにかく美しい。ミュージカルに大満足

ここで予告編動画を。

これで充分伝わるロケーションの美しさ。

特に夜のシーンは本当に綺麗でした。

時間帯は大体日が沈む直前の、夕焼けと夜が同居する時間帯。ある角度では夜に、そしてある角度では夕方に見えるカメラワークがとても特徴的だなと感じました。

二人で夜景を前にタップダンスするシーン、海の前の桟橋でセバスチャンが歌うシーンがとても印象的。景色がとにかく豪華なので、それだけでかなり満足できました。脳内旅行にもなってストレスが解消できますよね、こういう映画って。

レトロさを意識した映画感

カサブランカの影響が強い今作。イングリッド・バーグマンのポスターが色んな所で出てきていましたね~。

とにかく至るところが古き良き映画の雰囲気を醸し出しています。これが堪らない人には堪らないだろうな~と。

ここからはストーリーのネタバレを含むので2ページ目へ!