【インフィニティ・ウォーに向けて準備】マーベル映画解説!観る順番と重要度、あらすじ・ポイントのまとめ!

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こんにちは!シュガーです。

ついにマーベル・シネマティック・ユニバース最新作『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』が4/27に公開になります。

私の周りではこのマーベルシリーズ、興味があって全部観ている人と、もうついていけてないから全く観てない人の2つに見事に分かれていて、今回は後者のような人に向けた記事になります。

というのも、映画が好きならこのシリーズの最新作をワクワクしながら待つ楽しみを味わえないのは勿体ないなぁって思うんですよね。こんな大規模な作品って本当になかなかないですから。

特に次作のインフィニティ・ウォーはかなり強烈な作品になるんじゃないかと思っているので、これを期に追いつくための記事を作ってみようかなと。

一ヶ月あれば充分間に合うと思うので、是非追いかけてみて下さい!

Contents

マーベル映画の観る順番と重要度とポイント解説

ここからは作品を順番に紹介し、それぞれに重要度をつけていきます。

もちろん全て観るのがベストなのでそれを前提として、重要度★★★だけ観てもそれなりにわかるように評価しました。

『アイアンマン』 重要度★★

MCU第一作。

トニー・スタークがアイアンマンになるきっかけを描く話です。

『アイアンマン』の重要ポイント

  • トニー・スタークは兵器を開発して「戦争ビジネス」で大富豪になっていた。
  • トニーは視察中に爆発に巻き込まれ、テロリストに拉致され兵器の組み立てを強要される。
  • ミサイルの破片がトニーの心臓付近に刺さっていたため、テロリストの目を欺きながら生命維持のために「アーク・リアクター」を開発。
  • 「アーク・リアクター」と連動するパワードスーツを開発し、テロリストの元から脱出。
  • トニーは自社の製品が多くの人の命を奪うのを見て考えを改め、戦争ビジネスからの撤退を宣言。犯罪者やテロリストとの戦いを始める。

『インクレディブル・ハルク』 重要度★

ブルース・バナー博士がハルクになってしまう過程を描く話。

バナー博士のバックボーンは実験に失敗してハルクになってしまったの一言なので観る重要度は低め。俳優もこれ以降変わってしまいます(エドワード・ノートン→マーク・ラファロ)。

『インクレディブル・ハルク』の重要ポイント

  • ブルース・バナーはかつてキャプテン・アメリカ誕生のきっかけになったスーパーソルジャーの研究を行っていた。
  • 研究の成功を確信して自分の肉体を使って実験を行った結果、実験が失敗し緑色の巨人へと姿を変えてしまった。
  • 変身の原因は感情の動きによるため感情の制御方法を学ぶが、なかなか上手く行かない。

『アイアンマン2』 重要度★

スカーレット・ヨハンソン扮するブラック・ウィドウが初登場。

ストーリー自体の重要度はそこまで高くない。

『アイアンマン2』の重要ポイント

  • フィル・コールソンがソーのハンマー「ムジョルニア」を発見する。

『マイティ・ソー』 重要度★★

ソー、ホークアイ、ロキと重要キャラが多く初登場。

特にこのソー1作目は『アベンジャーズ』との関連が強いので、観ておいたほうがいいですね。

『マイティ・ソー』の重要ポイント

  • アスガルドの王オーディンの息子ソーは、次期の王に相応しくないと告げられて力を奪われハンマー「ムジョルニア」と共に地球に追放された。
  • ソーは地球でムジョルニアを探し発見するが、王としての資格がない故にハンマーを持ち上げられない。
  • ソーの弟ロキは自分はオーディンの息子ではないと知る。
  • ロキはオーディンが回復のための深い眠りについた隙に王座につき、アスガルドを統治しようとする。
  • ロキの統治に不信を抱いたアスガルドの戦士はソーを呼び戻すために地球へとやってくる。
  • ソーは地球での日々を通して自身の振る舞いについて反省し、王としての資格を取り戻す。そしてハンマーを手にロキを倒す。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 重要度★★

キャプテン・アメリカが初登場。

重要度は★★★と迷ったんですが、言葉だけで充分説明可能なため★★に。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』の重要ポイント

  • 舞台は第二次世界大戦中の1942年。
  • 兵士に志願する青年スティーブ・ロジャースは愛国心は強いがとにかく身体が貧弱すぎて何度も入隊を拒否されていた。
  • スティーブはその強い愛国心を認められてスーパーソルジャー計画の被験者候補に選ばれる。実験は成功しスティーブは超人的な肉体を手に入れる。
  • キャプテン・アメリカとなったスティーブは、ハワード・スターク(トニーの父)に鋼鉄よりも頑丈なヴィブラニウムで作られた盾を作ってもらう。
  • 戦いの最中、親友のバッキーが谷底に落ちてしまう。
  • スティーブは爆弾をアメリカに到達させないために自身が乗る飛行機ごと北極に沈めることを決意。
  • 70年後の現代、北極で氷漬けになった飛行機と盾、スティーブが発見される。スティーブは生きており、治療を受けて蘇る。

『アベンジャーズ』 重要度★★★

強大な敵を前についにヒーローが集合する。

この作品はやはり映像でみてナンボなので、是非見て欲しいですね。というかこの予告めちゃくちゃアガるな…。

「日本人よ、これが映画だ」のキャッチコピーが懐かしい。

『アベンジャーズ』の重要ポイント

  • アスガルドから宇宙空間に飛ばされたロキは、宇宙人種族チタウリと出会い、手を組んで地球を侵攻しようとする。
  • ロキは四次元キューブを奪い、フューリーはアベンジャーズを結成することを決意する。
  • 仲間割ればかりでなかなか結束できないアベンジャーズが、ロキによってコールソンが殺されたことで怒り、一致団結する。
  • チタウリの軍団たちがニューヨークを襲うが、アベンジャーズが撃破する。ロキは拘束され、ソーによってアスガルドに帰還する。

『アイアンマン3』 重要度★★

アベンジャーズ後のトニーの苦悩を描く。

アベンジャーズでは横柄な態度が目立つトニーですが、メンバーの中では最も精神的に繊細だということがよくわかります。

後の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の布石にもなっている作品なので重要度は高め。

『アイアンマン3』の重要ポイント

  • トニーは『アベンジャーズ』でのロキやチタウリとの戦いの後、不眠症やパニック障害を患い、恐怖心から次々と新型のアーマーの開発を続けていた。
  • トニーはヴィランとの戦いの中でアーマー依存症を克服し、遠隔操作で動くマーク42を全て爆破する。
  • トニーはアーク・リアクターを外して心臓手術を受け、ミサイルの破片を取り除いて普通の人間に戻る。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 重要度★★

マイティ・ソー2作目。

『アベンジャーズ』でソーがロキを連れ帰った後の話だが、今作はソーとロキの共闘が見どころ。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の重要ポイント

  • 地球でジェーン(ソーの彼女)が次元が不安定になっている境目に吸い込まれ、アスガルドの地中深くでエーテル(イニフィニティストーンの1つ)と接触する。
  • エーテルの力を感じ取ったことでダークエルフの長マレキスが目覚め、アスガルドに刺客を送り込んでくる。
  • アスガルドの危機を感じ取ったソーはロキと共闘しダークエルフを迎え撃つ。
  • 戦いでロキが死亡したと思われたが、ラストシーンでオーディンが実はロキが変身した姿だとわかる。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 重要度★★★

キャプテン・アメリカ2作目。

シールド内部にヒドラが入り込んでいたという話。単品の映画としてかなり面白く、おすすめの1作。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の重要ポイント

  • フューリーがウィンター・ソルジャーと呼ばれる暗殺者とその部隊に襲撃される。
  • なんとか逃げたフューリーはスティーブ(キャプテン・アメリカ)にシールドが危険な状態にあると告げる。
  • スティーブとロマノフ(ブラック・ウィドウ)は壊滅したはずのヒドラがシールドの内部に密かに入り込んで活動を続けていたことを明らかにする。
  • スティーブとロマノフはサム(ファルコン)に助けを求め、もはやシールドを支配しつつあるヒドラに対抗しようとする。
  • ウィンター・ソルジャーの正体が洗脳されたかつてのスティーブの親友であるバッキーだと判明する。
  • ヒドラとの戦いには勝利したものの、スティーブはバッキーを取り戻すことはできなかった。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 重要度★★★

インフィニティ・ウォーで合流するガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの1作目。

今回新しく合流するということと、インフィニティ・ストーンについての話があるため重要度は高め。サノスも登場しています。

映画単品としての評価が高く、こちらもおすすめの1作。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の重要ポイント

  • 主人公のピーター・クイルは幼い頃に母親を亡くした後、宇宙海賊のヨンドゥによって拉致され、育てられてきた。
  • 現在。クイルは稼ぐために惑星からオーブを盗んで逃亡し、ヨンドゥがクイルに懸賞金をかける。
  • クイルはオーブを奪い返すために派遣されたガモーラ、懸賞金のためにクイルを捕らえようとするロケット&グルートと乱戦になり、全員まとめて警察に捕まって刑務所に入れられる。
  • クイル、ガモーラ、ロケット、グルート、ドラックスが脱獄のために手を結ぶ。
  • オーブの正体がインフィニティ・ストーンであり、これを欲しているロナンはこれで銀河を破壊しようとしていることが判明し、5人が協力して撃破する。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 重要度★★★

満を持してアベンジャーズ2作目が登場。史上最強の予告編。

エンドロールであの歌流れると思って期待しまくってた人は数知れず…私もそのうちの一人でしたw が、今こうして観てみると他の作品から浮いてるので流れなくても良かったかな…w

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の重要ポイント

  • ヒドラの残党がロキの杖を使って人体実験をしていることを掴んだアベンジャーズ。
  • 人体実験で特殊能力を得た双子ワンダ(スカーレットウィッチ)とピエトロ(クイックシルバー)とアベンジャーズが交戦する。
  • ワンダの能力でトニーが精神攻撃を受け、アベンジャーズが全滅する幻覚を見せられる。
  • トニーは幻覚を見たことで焦り、ロキの杖の能力を使って人工知能を用いた平和維持計画、ウルトロン計画を進めようとする。
  • アベンジャーズのメンバーがパーティを開いている間に人工知能が自我に目覚め、地球を救うためには人類を根絶しなければならないという結論に至り、アベンジャーズを襲う。
  • ワンダとピエトロはウルトロンと手を組むが、その過程でウルトロンの本当の目的が平和ではなく人類の滅亡であることに気付き離反する。
  • トニーはウルトロンから奪った肉体に人工知能ジャーヴィスをアップロードし、ヴィジョンとして生み出す。
  • アベンジャーズとヴィジョン、ワンダ、ピエトロがウルトロンを撃破する。

『アントマン』 重要度★

アントマンは全体で観ると特に重要な要素は含まれていませんが、これ1作で楽しみやすい作品になっています。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 重要度★★★

キャプテン・アメリカの3作目にして、アベンジャーズシリーズ以上の超大作。

また、MCUに初めてスパイダーマンが参戦したことでも話題に。内容の濃さもトップクラスで、これを観ない手はありません。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の重要ポイント

  • 過去のアベンジャーズの戦いは各都市に大規模な被害を出し、人命も奪った。そのことからアベンジャーズを国際連合の管理下に置く「ソコヴィア協定」が生まれ、アベンジャーズのメンバーは協定への署名を求められた。
  • トニーは真っ先にこれに賛同し、他のメンバーも署名に賛同するが、スティーブだけは過去の経験から自身で判断して行動できなくなることを危惧し署名を拒否する。
  • ソコヴィア協定の署名式で爆破テロが発生し、ワカンダ国王のティ・チャカが死亡する。監視カメラの映像から、バッキーが犯人として指名手配される。
  • バッキーを拘束しようとするトニーを始めとしたメンバーと、バッキーを守ろうとするスティーブが対立し、スティーブもバッキーを逃がそうとしたことから犯罪者とされてしまう。
  • トニーはスティーブ、バッキー、サムの身柄を拘束するためにピーター・パーカー(スパイダーマン)を仲間に引き入れる。
  • スティーブの協力者としてサム、クリント、ワンダ、スコットが逮捕されて刑務所に収監される。
  • トニーは独自の捜査で爆破テロの犯人がバッキーではなくジモであることを突き止め、スティーブと休戦し協力するために彼の元に向かう。
  • ジモはかつてウィンター・ソルジャーとなったバッキーがトニーの両親を殺した犯人である証拠映像を流し、再びトニーとバッキー、スティーブが戦いになってしまう。
  • ティ・チャラは憎しみの連鎖を止めることを決意し、ジモに復讐せずに逮捕する。
  • スティーブはトニーの父に作ってもらった盾を捨て、トニーの元を去る。
  • スティーブは自身に協力した仲間たちが収容されている刑務所に単身で潜入し、彼らを救出する。
  • スティーブ、バッキーはティ・チャラに連れられてワカンダに行き、バッキーは治療に入る。

『ドクター・ストレンジ』 重要度★★

まるでインセプションのような映像で予告からインパクト絶大だった1作。

ドクター・ストレンジもインフィニティ・ウォーで参戦しますが、アベンジャーズメンバーの中でもかなりインフレした能力の持ち主なので活躍が楽しみですね。

『ドクター・ストレンジ』の重要ポイント

  • アガモットの目の内部にはインフィニティ・ストーンが収められている。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 重要度★★

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの2作目。

ピーター・クイルの出生の秘密が明らかになる。また、誰も想像しないだろうけどMCUシリーズの中で1番泣ける作品。笑 完成度も非常に高い。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の重要ポイント

  • クイルの父を名乗るエゴという男が現れる。
  • エゴは天界人という神のような存在であり、クイルにもその力が発現する。
  • クイルはエゴと共に全ての惑星を自分で埋め尽くすという計画に乗ろうとするが、エゴの母への愛情も嘘だったことに気付き、決裂して戦うことになる。

『スパイダーマン:ホームカミング』 重要度★

MCUのスパイダーマン初単品作品。

『スパイダーマン:ホームカミング』の重要ポイント

  • 再び大きな任務をもらうためにシビル・ウォーでトニーに貰ったスーツを着て毎日人助けに励んでいるが、連絡は一向に来ない。
  • アベンジャーズの兵器の輸送機が襲われ、ピーターがこの危機を救う。
  • トニーから正式にアベンジャーズへの加入を提案されるが、地元のヒーローでいつづけるために断る。

『マイティ・ソー:バトルロイヤル』 重要度★★★

エイジ・オブ・ウルトロンからご無沙汰のソーとハルクが登場するエピソード。

ただでさえ強いソーが更に一皮剥けるエピソード。

『マイティ・ソー:バトルロイヤル』の重要ポイント

  • ソーの姉である死の女神「ヘラ」が現れ、ソーはハンマー:ムジョルニアを破壊され、アスガルドを一時的に支配されてしまう。
  • ソーとロキは辺境の星に飛ばされ、ソーはそこでバトルロイヤルというイベントに参加させられる。
  • バトルロイヤルには「エイジ・オブ・ウルトロン」で墜落して以降、バナーに戻れなくなったハルクがチャンピオンとして君臨していた。
  • ソーはハルクをなんとかバナーに戻すことに成功し、アスガルド人ヴァルキリー、ロキを加えた「リベンジャーズ」を結成し、ヘラを倒そうとする。
  • ソーはヘラに押されるが、夢の中でオーディンに「お前はハンマーの神か?」と言われて雷の力が覚醒する。
  • ヘラを撃破するにはアスガルドを破壊せねばならないと気付いたソーは、アスガルドの民を宇宙船に乗せ脱出し、アスガルドもろともヘラを亡き者にする。

『ブラックパンサー』 重要度★★

『ブラックパンサー』の重要ポイント

  • ブラックパンサーが王として君臨する国「ワカンダ」はヴィブラニウムの生産地で、人知れず世界のどこよりも反映していた。
  • ブラックパンサーのスーツは受けた攻撃の力を蓄積し、反撃として放つことができる超高性能。
  • ティ・チャラは王として、これからはワカンダを人から隠すのではなく、人助けのために世界中にワカンダの力を使って協力することを発表する。
  • バッキーが治療から目覚める。

インフィニティ・ストーン一覧

お次はインフィニティ・ウォーでサノスが狙っている「インフィニティ・ストーン」について、今まで出てきているものの一覧をまとめてみます。

青色のインフィニティ・ストーン「四次元キューブ」

登場作品:「マイティ・ソー」「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」「アベンジャーズ」「マイティ・ソー/バトルロイヤル」

四次元にワームホールを作成し、どこへでも瞬時にワープすることができる。

「ザ・ファースト・アベンジャー」でレッドスカルがこれを使って世界征服を目論見、スティーブがそれを奪って一緒に北極の下に眠る。

それをシールドが発見して安置し、ロキに盗まれて「アベンジャーズ」の戦いに発展。

ソーが持ち帰ってアスガルドの金庫に保管されますが、「バトルロイヤル」でアスガルドが崩壊する際、ロキが持っていくシーンがあります。

なので現在はロキと共に宇宙船にある状態ですね。

黄色のインフィニティ・ストーン「ロキの杖→ヴィジョン」

登場作品:「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」

マインドストーンと呼ばれ、ロキの杖に入っていたときは多くの人間を洗脳するのに使われた。

その後「ウィンター・ソルジャー」ではシールド内部のヒドラに悪用され、スカーレットウィッチとクイックシルバーを生み出すことに。

「エイジ・オブ・ウルトロン」では冒頭でアベンジャーズがロキの杖を奪還。ロキの杖に入ったインフィニティ・ストーンを使ってトニーとバナーがヴィジョンを生み出すことに成功したので、現在はヴィジョンの額に埋め込まれています。

赤色のインフィニティ・ストーン「エーテル」

登場作品:「マイティ・ソー/ダークワールド」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

宇宙をビックバン以前の状態に戻す力を持っていると言われるインフィニティ・ストーン。

ダークエルフのマレキスがこれを用いて宇宙を無にしようとしますがソーが撃破。

ソーは四次元キューブと合わせて2つのインフィニティ・ストーンをアスガルドが持つのは危険だと考え、コレクターに引き渡しました。

しかし「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で下の”オーブ”を触ったことでコレクターの部屋が爆発するシーンが。その後エーテルは出現していませんが、どうなっているやら…。

紫色のインフィニティ・ストーン「オーブ」

登場作品:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のメインストーリーに大きく関係してくるインフィニティ・ストーン。

惑星を破壊するほどの力を持ち、中のオーブに触れたものは普通の肉体では焼き尽くされてしまう。

クイルは実は天界人の血を引いていたのでガーディアンズとの協力でなんとかオーブの力を制御していました。

戦いに勝った後はオーブはノバ軍に預けられています。

緑色のインフィニティ・ストーン「アガモットの目」

登場作品:「ドクター・ストレンジ」

通称タイム・ストーン。アガモットの目の中に収められていて、時間を操る力を持つ。

ストレンジは隠れて禁書を読み解き、アガモットの目の力を使えるようになる。ドルマムゥにはこれを用いた無限ループに閉じ込めて撃破するという荒業をやってのけました。

現在はカマ・タージに保管されています。

橙色のインフィニティ・ストーン「ソウル・ストーン」

おそらく現在まだ登場しておりません。

インフィニティ・ウォーの敵であるサノスの頭文字はインフィニティ・ストーンの頭文字を合わせた名前になっているという話がありまして、

  • T Tesseract(四次元キューブ)
  • H 
  • A Aether(エーテル)
  • N Necklace(アガモットの目)
  • O Orb(オーブ)
  • S Scepter(杖→ヴィジョン)

これからいくと、残りはHから始まるものとして登場すると考察されていたようです。

候補としてはソーのハンマーやアスガルドの番人ヘイムダルが挙げられていたようですが、ハンマーは破壊され、ヘイムダルも「バトルロイヤル」時点では特に描写なし。

おそらく「インフィニティ・ウォー」で明らかになるでしょう!

インフィニティ・ウォーではこれらのインフィニティ・ストーンが狙われる!

予告編のいたるところで青と紫のインフィニティ・ストーンがガントレットに嵌っているのを確認できますね。四次元キューブが割られるシーンがありますが、紫のオーブは当然のように奪われてしまったのだろうか…w

また、ヴィジョンの額のインフィニティ・ストーンが奪われそうになっているシーンも。

残りは行き場がハッキリしていない赤のエーテル、ストレンジが関わっている緑のアガモットの目も危ない。

また、予告編ではワカンダでの戦闘シーンが非常に多いことから、最後のインフィニティ・ストーンはワカンダにある可能性も充分考えられそうです。

これでインフィニティ・ウォーへの準備のまとめ

重要度★★★の映画をまとめますと、

  1. アベンジャーズ
  2. キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー
  3. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
  4. アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン
  5. シビル・ウォー:キャプテン・アメリカ
  6. マイティ・ソー:バトルロイヤル

となります。

最短コースであれば、これらだけ観れば充分だと思います。

重要度★★の作品は、これら★★★の作品を理解するために重要なものばかりなので、余裕があれば順番に観てみて下さい。

1万文字に近い長い記事になってしまいましたが、これでインフィニティ・ウォーへの準備は充分かなと思います!

アベンジャーズ・インフィニティ・ウォーの関連作品はまたHuluで配信されますので、実際に観て準備をしておいてくださいね!

4/27はぜひIMAXの大画面で、お互い楽しみましょう~!

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