映画『スパイダーマン:ホームカミング』感想:78点【ネタバレ対策あり】

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こんにちは!シュガーです。

昨日8/11公開のマーベルシリーズ最新作、『スパイダーマン:ホームカミング』を観てきました!

シビル・ウォーのときからずっと楽しみにしてたんですよね~コレ!

今回のスパイダーマンはついにMCU入りを果たした彼の新シリーズ!

スパイダーマンは過去に2度、

  • トビー・マグワイアの『スパイダーマン』
  • アンドリュー・ガーフィールドの『アメイジング・スパイダーマン』

で映画化されていますが、

今回はマーベルとソニーの業務提携により、権利的に、アベンジャーズシリーズに合流できるスパイダーマンということになります。

実際に今回のスパイダーマンの初登場は『シビルウォー:キャプテン・アメリカ』(現在huluで配信中なので、未見の方は必ず見てからホームカミングを見に行きましょう!)。

今までに登場したヒーロー達に混ざってのスパイダーマンの活躍は本当に最高でした!

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新しいスパイダーマンはここが違う

今回のスパイダーマンが過去のスパイダーマンと1番異なっているところは、

スーツが、トニー・スターク産のハイテクアイテムだというところでしょう!

この特別映像を見れば一目瞭然。

今回のスパイダーマンはまるでアイアンマンかのようなスペックを持っているんですよね。

特に面白かったのがこのガイダンス音声(後にカレンと命名w)との会話。ピーターはおしゃべりですから、常時このカレンと会話してる感じで、笑いどころ満載でしたよw

ホームカミングのメインストーリーは”アベンジャーズに入りたくて頑張るスパイダーマン”

今回のストーリーの主軸は、アベンジャーズに入りたくて、トニーに認められようと頑張るピーターという感じです。

映画のオープニングはピーターの自撮り映像から始まります。

何の自撮りだ…?というと、『シビル・ウォー』の際にトニーに呼び出されて実際に戦場に行くまでのテンションの上がってる自撮り映像なんですねw

あの空港での大規模戦闘の後、再びアベンジャーズの任務をやりたくてたまらないピーターは、トニーに認められようと、彼の秘書であるハッピーに毎日「今日の下校は2:45PM。任務可能」とメールを送り続けています。返信はゼロですw

映画としてのメインストーリーは2つの筋で展開されていて、

1つ目は今書いたとおり、トニーに認められるために半ば強引に人助けをしようとし、その中で大きな事件に巻き込まれていくピーター。

そして2つ目はハイスクールでの恋愛模様やオタク友達とのドタバタを描くティーンエイジャームービーという感じです。

この割合がほぼ半々くらいで、今までのシリーズ以上に若者としてのピーターも楽しめました!

ちなみに流石に3回目の映画化だからか、力を得ることになったきっかけの「クモに噛まれた」話は会話でサラっと。そしてベンおじさんは出てきませんでした。まぁ流石にはしょってよかったと思っています。

今回の敵は宇宙人の残骸を利用して稼ごうとする武器商人

今回の敵は『アベンジャーズ』で戦闘したチタウリの残骸を利用してとてつもない武器を作り出しそれを売ることで稼ごうとする武器商人。

今までの作品に比べると、だいぶ敵の規模としては小さめですが、それがいい具合にピーターのリアル生活と絡んでくるため見ごたえとしては全く問題なしでした!

次のページはネタバレありでの感想です。