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映画『スポットライト 世紀のスクープ』感想:75点【ネタバレあり】

こんにちは、シュガーです。

2016年のアカデミー賞作品賞と脚本賞を受賞した『スポットライト 世紀のスクープ』を観てきました。

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スポットライト 世紀のスクープのあらすじ

2002年、ウォルター(マイケル・キートン)やマイク(マーク・ラファロ)たちのチームは、「The Boston Globe」で連載コーナーを担当していた。ある日、彼らはこれまでうやむやにされてきた、神父による児童への性的虐待の真相について調査を開始する。カトリック教徒が多いボストンでは彼らの行為はタブーだったが……。

シネマトゥデイより

映画の中心は、スポットライトのチームが神父の罪を公にするため、『現在は大人になっている、過去の被害者』『弁護士』を取材し、資料を調査するシーン。うやむやにされてきた神父の罪を記事にして暴こうと奔走するが、調査が進むに連れて、問題は神父からそのバックにある教会へと大きくなっていくという構造でした。

この映画は実話を元にして作られていますが、映画のジャンルとしては『淡々としたサスペンス』といった雰囲気。途中で事件が新しく起こるというようなものではなく、調査が進むに連れて新たな問題が見つかっていくという感じです。教会という強大な相手に立ち向かうところは陰謀物に通じるものがあるかもしれません。アクションシーン等は全く無いものの、次々と事実が明らかになっていく様は観ていて飽きませんでしたね。

静かな映画は得意だという方なら楽しめると思いますし、この映画は合いそうにないと思っている方はおそらくその通りになると思いますw

感想はネタバレを含むので2ページ目で。

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