損切りと狼狽売りの違いについて解説。狼狽売りをやめるただ1つの方法!

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こんにちは!シュガーです。

今回は、「損切り」と「狼狽売り」の違いについて勉強していました。

この違いを学ぶだけでも大きく成長できると思います。

損切りと狼狽売りは全くの別物!?

損切りと狼狽売りは、やってること自体は変わりません。

「含み損を抱えている投資商品を決済し、損失を確定すること」

です。

が、損切りと狼狽売りでは大きく異なっている部分があります。

それが、言葉にも現れているように、メンタルの部分です。

基本的に、損切りは機械的に行うべきものですが、

それに対して狼狽売りは、完全に感情的なものです。

どうして同じことなのにこのように実行に移す際の感情が異なるのか。どうすれば狼狽売りをやめられるのか。

答えは簡単でした。

損切りは、ポジションを取った時点でラインを決めておくべき

何故損切りと狼狽売りにこんなメンタルの差があるのかと言いますと、

損切りは、基本的に買いや売りを仕掛けたその時点で、逆指値注文を入れるなどしてラインを決めておくべきものだからです。

こうしておけば、自分が想定した動きと違った場合に即座に損切りされ、損失も最小限に留めることができます。

それに対し狼狽売りをする人は、何の根拠もなく「上がるんじゃないかな」「下がるんじゃないかな」と思ってポジションを取ります。

その逆に値が動いたとしても

「もう少し待っていれば回復するかもしれない…!」

とお祈りを始め、価格がジリジリ下がっていくと、

「あぁ、もう無理だ…」

とついに我慢の限界を迎えます。そこで「狼狽売り」です。

では、どうして損切りは機械的にすべきなのか。

これに関しては、悲しいことに人間の心理である損失回避性が大きく関わっており、感情に任せてトレードをすると、狼狽売りを重ねて損を大きくするトレードばかりしてしまうようにできているからです。

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是非これを読んで損切り上手を目指しましょう!