【レビュー】Tree Of Savior(オープンβ)をプレイした感想とおすすめできるプレイヤー層について

シェアする

169081

話題のオンラインゲーム、Tree Of Saviorをまったりプレイしているのでその感想を残しておきたいと思います!

公式サイトはこちら。オープンβテストは無料でプレイすることが可能です!

古き良き、「剣と魔法の世界」の世界観

ラグナロクオンラインの後継といわれているらしいこのゲーム。youtubeの広告で興味を持つ方も多いのではないでしょうか。

雰囲気はやはり素晴らしいの一言ですね~。グラフィックも正直このくらいが一番好みなので、引きこまれます。

スポンサーリンク

音楽はSoundTeMPやESTiが参加。バツグンのクオリティ。

音楽にはラグナロクオンラインやテイルズウィーバーで有名なSoundTeMP

やESTiが参加している模様。

ゲーム音楽好きなら誰もが知っているサウンドチームですね。当然音楽のクオリティは抜群。プレイをガンガン盛り上げてくれます。

このサウンドチーム、ピアノを使った楽曲が本当に良すぎる。

今のところお気に入りはメインテーマと「Amusement」「Charty of Fire」「Due solo」あたり。ゲームをプレイするかどうかに関わらずBGMだけは聴く価値アリです。

ビルドとスキル周りのシステムはかなり人を選ぶか

このゲームは初期にまず基本の4職から選び、その後複数回の転職をして自分なりのキャラクターを作り上げていくというビルドシステムが採用されています。

169081

↑これだけ見るとめちゃくちゃワクワクしますが…。

悩むのが楽しいプレイヤーにとっては最高のシステムなんですが、なんとこのゲーム、一度転職やステータスポイントを振ってしまうとリセットができない…!(※今後できるようになるかもしれませんが、基本できない方向性っぽい)自分でビルドを作り直したくなったら、そもそもキャラクターをまた1から作り直すことになります。

これは相当人を選ぶなと。ダウン調整で自分のビルドが弱体化したらモチベーションヤバイですよね。

また、ビルドの方向性自体も、当たり前といえば当たり前なんですが強力なものはかなり固まってきていて、自分の好きなように組み立てていくとパーティでは煙たがられる可能性も。

ゲーム内で職の説明はほとんどしてくれないので(Hotマークで人気かどうかだけわかります)、自分でネットや韓国情報等に手を伸ばして情報をどんどん仕入れてくる必要があります。ガチのネトゲーマーは皆ストイックなので大丈夫だと思いますが、初心者にはかなり厳しい世界な気がする…。

レベル上げには時間がかかり、職・ビルドによってはかなりマゾい

流石に昔のネトゲ程ではないと思いますが、レベル上げはそれなりに時間がかかります。少なくともサクサクあがるという印象はありません。

さらに、このゲームには大器晩成型のビルドが多数存在していて、その道を選んだ場合、完成までの道中がかなりマゾくなります。一度転職するのにもだいぶ時間がかかるので、同じスキルだけ使った単調な狩りが長時間続きます。

私自身もパラインクのビルドでプレイしていますが、強くなるのはオープンβのレベルカンスト以降という超マゾっぷり。

ビルドは組み直せないのでプレイ開始後に熟考することになりますが、熟考したプレイに辿り着くまでに時間がかかりすぎてそこまでで折れてしまう人も多いのではないかと思いますね…。私もインクまでやらない気がする…。

ToSをおすすめできるプレイヤー層

  • 昔のネトゲは良かったとずっと感じている人
  • 時間に余裕がある人
  • 膨大なパターンの中から自分の最適解を長時間かけて考えるのが好きな人
  • 自身の崇高な目的のためなら道中いくらマゾかろうと逆にテンションが上がる人

こんな感じかと思います。どっちかというとライトゲーマーよりヘビーなゲーマーのほうにおすすめできるゲームなんじゃないかなと。現在はOβTなのもあって課金も存在せず、とにかく時間があるプレイヤーが有利になっていますね。この辺りも昔のネトゲを彷彿とさせます。

まだオープンβなのでこれからどうなるのかわかりませんが、期待されているオンラインゲームなので気になる方は一度触ってみるといいかもしれません!

スポンサーリンク
最近のお得ニュース: huluではポケモンサン・ムーンのアニメも配信開始!2週間無料キャンペーンやってますよ~!

シェアする

フォローする