【最近売れてる本】『うんこ漢字ドリル』が完全にアイデアの勝利だという話

シェアする

スポンサーリンク

こんにちは!

最近、小学生を対象に馬鹿売れしている漢字ドリルがあるのをご存知ですか?

それが、タイトルにもある『うんこ漢字ドリル』

なんと本の売上げランキングで、小学校1年生〜6年生の全てがTOP10に入るという売れっぷり。

これはなかなかのアイデアだな〜と感じましたw

スポンサーリンク

全ての例文に「うんこ」の文字が含まれている

ここでは4年生のうんこ漢字ドリルの内容の一例を紹介します。

  • うんこが雪のように積もっている。
  • 高く山積みにしたうんこを、ドロップキックでたおす。
  • うんこを押しつぶして面積を広げよう。
  • かれは積極的にうんこに近づいていく。
  • 究極のうんこをお見せしましょう。
  • 冒険家が、北極ぐまのうんこを取ろうとして襲われている。

  • 最後にうんこをしたのは二年前だ。
  • 最新版のスマートフォンをうんこの上に落とした。
  • 世界で最も古いうんこが見つかった。
  • うんこの話でこんなに盛り上がれた相手は初めてです。
  • 誰が最初に、うんこプールから上がってくるかな?
  • 庭でうんこをしていたら、初雪が降ってきた。

こんなにうんこという単語を見たのは、生まれて初めてだ。(真顔)

この漢字ドリルなら例文を楽しく読めるので小学生の勉強が捗るという狙いなんでしょうね。見事なアイデアだと思いますw

売上の高い順が上から3.1.2.4.5.6になっているのもなかなかにリアルで、流石に6年生が一番売れないのはわかるんですが、1,2年生より3年生のものが売れるというのが面白いですねw

アイデアが面白い学習系書籍

これは子供受けで大成功した一例ですが、大人を対象にしたユニークな書籍も沢山出ていますよね。

最近で一番頭に残っているのが、

出ない順英単語。

これはうんこ漢字ドリルと違って本当に全く役に立ちませんが、アイデア系書籍の代表格かなと思いますw