Binance(バイナンス)のStopLimit注文(逆指値)のやり方と有効活用法【仮想通貨投資】

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こんにちは!シュガーです。

今回はBinanceでの逆指値注文、StopLimitのやり方についてです。

これを使いこなすだけでトレードの質がかなり変わってくるので、是非マスターしておきましょう。

Stop-Limit注文は、値がここを越えたらこの値段で指値注文を入れるという機能

Stop-Limit注文は、簡潔に説明すると、

Stop=ここを越えたら

Limit=この指値を入れる

という注文方法です。

binance-stop-limit1

上の画像で説明すると、「BTCが7999ドルになったら7998ドルの指値で売り注文を出す」ということになります。

ここでSellボタンを押すと、

binance-stop-limit-2

ちゃんとこうやって説明してくれるので安心ですね。

これさえわかればもういいよ!バイバイ!という方がめちゃくちゃ多いと思いますが、ここではちょっと逆指値注文の使い方に関していくつか書いておこうと思います。

逆指値注文を使ってトレードの質を向上させよう

逆指値注文をすることで1番重要だと感じるのが、感情に左右されずに損切りができるようになるということです。

人間は損失を回避したいように出来ていますから、買った銘柄が含み損を抱えた時に、

「もう少し持っていれば、回復して含み損がなくなるかもしれない…!」

と思ってしまうものです。心当たり、ありませんか?

2018年の年始にその考えを持っていて今までガチホしていたらどれだけ悲惨な事になっているか、皆さんご存知ですよね。

それを回避できるのが、逆指値注文。

まず買ったときに、

「ここまで下がったら想定していた動きとは違うから損切だ」

と決めて注文を出しておくことができるわけです。感情に左右されることはありません。

これは「損を小さくし、利を大きくする」ためにとても重要な考え方ですので、是非覚えておきたいところです。

これに関しては、こちらの記事でさらに詳しく書いたので、是非ご覧ください。

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