ユグノア城跡でロウとマルティナの正体が明らかに

ついにやってきた故郷。

そこにはロウが。主人公が生きているとは知らなかったのですね。
そして、主人公の母エレノアの墓で衝撃の事実が明らかに。

な、なんだってー!!!
つ、つまりロウは…。

主人公のおじいちゃん…!
今作、毎回キャラで驚かせてくれるなぁ…。

ロウは盟友であるデルカダール王がおかしくなってしまったのには必ず理由があると思い、それを明らかにするために旅をしていたのでした。
となると、やっぱりマルティナの正体はオープニングでの予想通りに違いない…。


ロウを追いかける時に寄り道すれば宝箱とツボがあるので、忘れずに回収しておきましょ。

母エレノアを弔う主人公とロウ。

結構ホロリと来る場面でした。まさかドラクエでうるっとくるとは。

涙を目に浮かべながら1人にして欲しいというロウ。
主人公とマルティナは散歩しながら話を交わします。

が!ホメロスの次はグレイグが登場。なんという邪魔。

グレイグと戦って崖から落ちてしまう主人公を飛び込んで抱きしめるマルティナ。

やっぱりマルティナはオープニングで主人公を抱えて逃げていた少女でした。
そしてあの時、川に落ちて主人公を離してしまい、それで主人公はイシの村に漂流したんですね。


マルティナの正体はデルカダール王の娘。
マルティナはお姫様だったんですね。アリーナに続く、第二の格闘おてんば姫の登場です。


そうだったんだ…。
だからマルティナはこんなに強くなったんでしょうね。


デルカダール王を影で操っているのは「ウルノーガ」に違いないというところまで辿り着いていたロウとマルティナ。こいつがラスボス、またはラスボスの前座になるのでしょうね。

そしてロウとマルティナが仲間に。
今回本当に仲間が濃いですね。現段階でも過去の作品で1番のパーティメンバーだと断言できます。好きじゃないキャラクターが1人もいないという奇跡。

虹色の枝を受け取った主人公は、生命の大樹のビジョンを見る。そこには見覚えのある6つのオーブの姿が!

1つはカミュが持っていたレッドオーブ。

そしてロウもイエローオーブを持っていました。
残るはあと4つ。それをこれから探す旅になります!これもお約束だな~w
パート8に続きます~!
