【レビュー】シリーズ初挑戦目線での世界樹の迷宮5感想※裏ボスまで撃破済

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こんにちは!

世界樹の迷宮5のプレイ後感想です。

初挑戦でシリーズに詳しくない目線からの感想になります。

戦闘バランス・職バランスの見事さに驚いた

職にそれぞれの個性が立っていて、編成をするのがとにかく楽しい。二つ名も沢山悩みました。

そして何より驚いたのが戦闘バランスの良さ。

他の記事でも書いたのですが、高難度のRPGは作ろうとするとどうしてもタンクやヒーラーが必須になってきて、パーティ構成が限られる印象があります。

しかし世界樹5はボスに状態異常や封じといった弱体が雑魚同様に入ることで、そもそもボスに行動させないという戦略を取ることが可能で、その間に一気に押し切るための火力も非常に重要でした。

結果的にはタンクもヒーラーも必須ではなく、高難度でありながらこのバランスは素晴らしいなと思いました。

職のバランスも明らかに使えないといった弱職はおらず、破霊のゾンビパウダー+等価交換のように強すぎてちょっと惜しいと思うものはありつつも、どれも使っていて楽しい職に仕上がっているんじゃないかと思いました。見事なバランスです。

システムが単純でわかりやすく、FOEの存在が面白い

敵の素材を売って新しい装備が買えるようになり、同じ素材で1ずつ強化していくというシステムは非常にわかりやすくてとっつきやすかったです。

そしてFOEの武器・防具が強いことから強いボスに立ち向かうメリットも大きく、マップ上のパズルという意味でのFOEに

  • パズルを解いて接触せず安全に進む
  • あえて挑んで倒して進む

という選択肢が用意されているのが凄く良かった。あれが絶対にパズルで進まないといけないとなると、面倒くさがりの私のようなプレイヤーは途中でダレると思います。

ここが惜しかった世界樹5

ここからは私が気になったマイナスポイント。

スキル倍率の記載がない

どのスキルを取るのか取捨選択していくシステムなのに、肝心のスキル説明に倍率などの記載がなく、実際に使ってみるまで強いのかどうかわからない。

上昇率もただ↑で示されるだけで、どれだけ上がるのかもわからない。

結局のところ強いスキルは全部MAXにできるくらいSPが余るのでいい(ある意味良くはない)ですが、やっぱりスキルの情報はしっかり載せて欲しかった。大きなマイナスポイントだと思います。

スキルツリー制なのに選択肢があまりない

スキルを覚えるための前提Lvが重すぎて、スキル選択の余地があまりない。

これもSPが最終的に余るのでいいのですが、ツリー制なら悩んで悩んで人それぞれのスキル構築にするというのが醍醐味だと思うので、このツリーはあまりいただけないと思いました。

二つ名自体も面白いシステムではありますが、最初からどちらのスキルも入れておいてどのスキルにSPを割くのかプレイヤーに選択を迫ったほうがこちらとしては楽しめると思いました。

ギルドメンバーの装備が外せない、スキルポイントを振れない、並び替えができない

控えのメンバーの装備が外せず、いちいち加えて外して預けるのがめちゃくちゃ面倒。

スキルポイントもいじれないし単純に不便。

あと並び替えができないのも地味に嫌だったり。特に引退したら主力メンバーは一番下に行ってしまうし…。

転職はあえて入れた意味がわからない

見た目をそのままに他の職に就ける転職ですが、肝心のステータスが変わらないため大半は転職する意味がない。ウォーロックとかフェンサーでもいけそうな見た目なのに残念すぎる。

またアースランは4職もあるので見た目のバリエーションが多くいいものも多いのに、火力職に就かせるとセリアンに性能で劣るのが勿体無い。リーパー絵マスラオとか使いたくても性能で諦めることが多々…。

見た目も武器を最初から持っているので関係ない職に就かせると違和感があるし、その救済措置?のデフォ絵も他の絵が冒険者なのに彼らだけただの一般人っぽくて浮くため使いづらい。

転職システムを入れるならステータスはなんらかの手を入れて欲しかったなぁ。

抜け道がわかりにくかった

初世界樹ならではの感想かもしれません。

「こちら側から通ることはできないようだ」

と書かれている場所は、裏側から通ることで開通されショートカットになるのですが、これに気づいたのはクリア後でした…。

私がバカなのかもしれませんが(しかも結構読み飛ばすタイプなので)、

「抜け道がありそうだ。通りますか?」

と言われても、通ってしまったら

「こちら側から通ることはできないようだ」

となって戻ってこれなくなるのが怖いため、進行中はとてもじゃないけど通る気にはなれませんでした。ショートカットってスタート位置と繋ぐものばかりなので、余計に振り出しに戻る罠みたいな印象でしたし。

通りますか?じゃなくて道を作りますか?みたいな、向こうからも通れるようになるということを文面で教えてくれたらいいのに。

そのせいで私にとっては探索の途中でアリアドネを使って戻るという選択肢はなく、通しで1フロアクリアして進むという攻略法になっていました。ボス階も途中のTP消費を抑えてボスまでの道のりを進み闘うという、なんだか昔ながらのRPGのような感じに…。こう振り返ると自ら難易度をかなりあげていたような気がしますw

難易度アドバンスドにメリットがない

当初は難易度アドバンスドでやっていたのですが、アドバンスド故のメリットがないことに気づいて難易度をベーシックに変更しました。

やっぱり高難易度でやるのにはそれなりの見返りが欲しい…。最初から最後までアドバンスドでクリアしたら勲章がつくとかアクセサリを貰えるとか。

難しいのはそれはそれで面白いですが、死んで戻されるを繰り返すのは普通のプレイヤーにはなかなかのストレスですしね。

ストーリーが空気

特別言うこともないですが、ストーリーがあるならあるでちょっとは何か欲しかった。本当に空気すぎたというか何も感じるものがなかった…。

総合で言うと、とても面白いゲーム

マイナス面は粗を探せば結構ありますが、総合的にはめちゃくちゃ面白いと思いました。

特にドラクエ3やFF5や聖剣3のようにパーティ構成に悩んで自分なりの結論で挑むのが大好きな人には絶対おすすめ。このゲームはストーリーがほぼなくゲーム部分に特化しているので、好きな人には堪らないはず。最初から別の構成でやり直したり、時間を空けてからやり直すのも絶対面白いと思います。

プレイ時間は裏クリアまで60時間程度はあると思います。ドップリとゲームに浸かりたい方は是非!

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