まさかの感動話…映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス(Vol.2)』感想:88点【2ページ目ネタバレあり】

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こんにちは!シュガーです。

本日はマーベルシリーズの最新作、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』を観てきました。

邦題ではリミックスとなっていますが、原題はVol.2。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの続編です。

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マーベルヒーローの中でもかなり個性的な連中「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のメンバーたち

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは、マーベルシリーズの中でもかなり異質で個性的なキャラクターが多いのが特徴。

そのメンバーは、

ピーター・クイル(スターロード)

小さい頃に母親を失くし、直後に宇宙海賊に誘拐されてからならず者の親ヨンドゥに育てられたトレジャーハンター。かなりお調子者な性格。

イメージとしてはスター・ウォーズのハン・ソロとバック・トゥ・ザ・フューチャーのマーティを合わせた感じらしい。

確かにハン・ソロはかなり同じイメージを受けるかもw

ガモーラ

アベンジャーズシリーズのラスボスであると思われるサノスに両親を殺され、その後実質兵器として育てられたクールな暗殺者

妹のネビュラは姉であるガモーラに憎しみを抱いている。

ドラックス

家族を殺された復讐のために戦っている戦士

笑い声が豪快。

ロケット

かなりイカれた賞金稼ぎのアライグマ

兵器や機械に精通している。人を傷つけるようなことばかり言っているが、本心は…?

グルート

ロケットの相棒で、「I am Groot.(私はグルート)」しか喋れない木人

第一作目の影響で、今作では小さくなってしまっている。

と変人揃い。

とにかく喧嘩が絶えず、常に汚い言葉で罵り合っているのが特徴w

ギャグが多いのでデッドプール同様、人を選ぶが…?

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーはマーベルシリーズの中ではかなりギャグシーンが多めで、シリアスな場面でもちょいちょい笑いを挟んでくる特徴があります。

その点ではデッドプールは少し似ていますね。(向こうは強烈に下ネタが多い上にネタが本編ですがw)

なので、わりと人は選ぶんじゃないかと思います。

実際、私はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一作目に関しては少し苦手なところもあったんですよね。

が!

この2作目はめちゃくちゃ良かったです!

その理由は…

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2はまさかの感動話だった

コレです。

とても意外だったのですが、このガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2作目のテーマは明らかに「家族」「親と子」というもので、ストーリーがかなり魅力的だったんですよね。

このテーマである以上、話の構成自体は正直ベタではあるんですが。

まさかこんな方向に持っていくとは。

まさかこのちょいワル連中にウルっとさせられるとは。

いい意味で裏切られた映画でした!

1作目の視聴は必須

邦題のせいで勘違いしがちですが、1作目の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の知識は必須です。

Vol.2のままならこんな勘違いもせずに済むんですが…。

フィルマークスでも現在4.4と非常に評価が高く、前作知識がないまま観に行こうという方も多そうなので注意です。

幸いHuluで1作目含めマーベルシリーズが全て配信中ですので、これを機会に一気観するのもおすすめです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは次のアベンジャーズシリーズでアベンジャーズに合流する予定ですし、8月にはスパイダーマン:ホームカミングも上映されますしね〜!

さて、ストーリーのネタバレは2ページ目で!