MCU映画ランキング:アベンジャーズインフィニティサーガの良作ランキングを2つの視点から作ってみた!

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こんにちは!シュガーです。

アベンジャーズ/エンドゲームにて、MCUのアベンジャーズシリーズの「インフィニティサーガ」は一旦結末を迎えたといってもいいでしょう。

これを機に、自分が振り返るということも含めて今回は良作ランキングを作ってみました。

このランキングは2つの観点から作っており、1つは大人気映画レビューサイト「Filmarks」のレート順(2019年5/8基準)、そして2つ目はもちろん私の主観のランキングとなります。

ちなみに画像はロバートダウニーJrがアップしていたアベンジャーズの女子会画像ですw癒やされるゥ…。

それでは、どうぞ!

MCUアベンジャーズシリーズランキング「Filmarks編」

  • 1位:アベンジャーズ:エンドゲーム 4.7点
  • 2位:アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー 4.2点
  • 2位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2(リミックス) 4.2点
  • 4位:キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー 4.0点
  • 4位:キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー 4.0点
  • 4位:マイティ・ソー:ラグナロク(バトルロイヤル) 4.0点
  • 4位:キャプテン・マーベル 4.0点
  • 8位:アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン 3.9点
  • 8位:アイアンマン 3.9点
  • 8位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 3.9点
  • 8位:スパイダーマン:ホームカミング 3.9点
  • 12位:アベンジャーズ 3.8点
  • 12位:ブラックパンサー 3.8点

タイトルに関しては原題に寄せました。邦題は本気でクソですから。

エンドゲームの評価の高さに関してはMCUどころか現状全映画の圧倒的最高評価になってます。エンドゲーム以外では最高が4.3なので本当に圧倒的ですね。

MCUアベンジャーズシリーズランキング「私の主観編」

作ろうと思ってギリギリで気がついたんですけど、好きな作品が多すぎて全然並べられなかった…w

7位:アイアンマン3

MCUが本当に面白いのは、こういうストーリーを描けるからだと思います。

アイアンマン3は『アベンジャーズ』でのニューヨーク決戦の後、宇宙からの脅威におびえてスーツ依存症になり、不眠でスーツを作り続けるようになってしまったトニー・スタークの再生の物語です。その再生をスーツの破壊という形で表現するところもすごく好き。

ヒーローたちは決して内面まで完璧なのではなく、ただの人間だということが強く印象付けられる作品ですね。

MCU作品の中で人間ドラマとして非常におもしろいのがこのアイアンマン3だと思います。

6位:キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー

MCUの面白さは本物だと感じさせられたきっかけの1作。

原作ではヒーローが国に管理されるべきか否かで争いに発展するわけですが、映画化されるにあたって、「その程度の問題でアベンジャーズが戦いに発展するのだろうか…?」という違和感を生む不安がありました。

そこにバッキーを絡めてきたのが本当に見事すぎて唸らされましたね。こんなにキャップとトニーどちらにも感情移入できて、切ない対立を見事に描ききることに成功するとは。

ただ、この映画には致命的に気になるところが1つあって、それが最後の戦いの必要性なんですよね。トニーが暴走するのはわかるんです。両親を殺されていたわけですから。

だけど、そんなトニーに対して暴力で対抗するバッキーとキャップは流石に謎です。あそこはもうちょっとどうにかできただろうと。ティチャラが憎しみの連鎖をあそこで断ち切ったように、キャップたちにももう少しやり方があっただろうと思います。

…まぁ、インフィニティ・ウォーのためのシビル・ウォーでもありますから、あそこで完全にアベンジャーズが崩壊してしまうという展開が必要だったのはわかるんですけどね〜。あの部分を納得行くように落とし込めてれば本当に完璧な映画でした。

5位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2

私はどちらかというとシリアスな映画が好きで、ガーディアンズのノリ自体はそこまで好みのほうではないんですよ。

でもね…これは本当にめちゃくちゃおもしろかった。とにかくエモさが凄い。笑いあり涙ありの映画といえばもうこれでしょう。

特に、MCUヒーローの中では三枚目で能力も地味なスターロードが、実はチート級の能力の素質があったことが発覚した後で、それでも普通である自分を選ぶというところが本当に最高。ピーター・クイルというキャラクターが本当に好きになった瞬間でした。

あとはこのvol.2を語る上でどうにも外せないのはヨンドゥですよね…。なんという名キャラ。クイルとの関係性はもちろん、ロケットとの関係も抜群。1作目で積み上げたものも完璧に活かされてるし、これ以上ない2作目って感じでした。

特にクライマックス。もう映画館では完全に油断してて、あのときのMCUで1番泣ける映画なんて全く予想してなかったという。

4位:マイティ・ソー:ラグナロク

プロローグの捕まったソーのシーンから、2作目までの真面目な雰囲気を取っ払い一気にコメディ寄りにしたことによって、面白さが爆増したソー3作目が4位。

クリス・ヘムズワースの本来の性格がよりソーと融合したというか、こちらの雰囲気のほうが合ってるんだなということが伝わってきましたね。

この作品はなんといってもキャラクターが素晴らしい。ソー、ハルク、ヴァルキリー、ロキの4人組がとにかく最高。特にロキですね。3作目まで来てもうロキの魅力が完全に爆発してますね。もともと多かったであろうファンがさらに増殖したと思われます。

笑いとアクションのバランスで言ったらMCUでもトップクラスかなと。特にギャグは一番好きかも。一応長尺の映画ではありますが、最初から最後まで全くダレず、エンターテイメント作品としては圧倒的な出来だと思います。

3位:アベンジャーズ:エンドゲーム

迷いに迷ってエンドゲームを3位に。人生で初めて映画のエンドロールで泣きました。

エンドゲームは個人的に本当に凄い映画だと思ってます。結構エンドゲームが微妙だったという意見を見かけるんですけど、その意見って本当にほとんどがその通りだと思うんです。でもそれでいて圧倒的完成度だなと思える映画だという結論に、4回観て至りました。

1回観て微妙だったという人にはぜひもう一度観てほしい。

ちなみに私は1回目大感動、2回目実は割と微妙かもしれないという流れを経て、3回目〜で全てが落ち着いて傑作という結論に至りました。それくらい、思ったより意外と深い作品に仕上がっていると思いました。

インフィニティ・ウォーで投げかけられた問い「ヒーローとサノスの違いはなんなのか」。

インフィニティ・ウォーのときは、大義のために愛するものを犠牲にしたサノスに対して、ヒーローは何も犠牲にできなかったから勝てなかったのだと、そう考えさせられました。

それに対してエンドゲームの答えはどうでしょう。

1番わかりやすかったのはやはりソウルストーン、そして最後のSNAPの場面です。今作ではナターシャとトニーが犠牲になるという悲しい結末になりましたが、ここでヒーローとはなんなのか充分に語られていたと思います。

つまり、ヒーローとは大義のために誰かを犠牲にすることはなく、あくまで自分を犠牲にするのだということです。

それと同時に、ヒーローは何かを救うために他の何かを犠牲にすることはなく、今救えるものは全て救うということ。

つまり、サノスが宇宙のために人類を半分減らすということに対しての、アベンジャーズ側の答えはこれなんです。

ヒーローは、今救えるものは全て救う。そして大義のために自分以外を犠牲にすることはない。

つまり、前作でアベンジャーズが負けたのは、誰かを犠牲にしなかったからではないんです。

トニーが言った通りです。バラバラだったから負けた。団結できなかったから負けたに過ぎないということです。

私は、前作インフィニティ・ウォーでの疑問に今作は充分答えたと今では思います。

2位:キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー

最初観たときもそうだったんですが、久々に観てみると出来の良さに驚かされる作品。

そして、MCUが本当に大成功のルートに進んだきっかけとなった作品はこれだと断言できます。

理由はもちろん、このウィンター・ソルジャーで初めて監督に就いたルッソ兄弟です。

私はMCUの映画を一応は観ていましたが、「おいおい、本当に面白いぞこれ」と思ったのはシビル・ウォーが初めてだったんですよ。それまではストーリーに深みが足りず、アクションや娯楽としては面白いけどあと一歩物足りないなと思っていたんです。

そこをルッソ兄弟が一気に深みのあるシリーズに変えてくれた。エンドゲームが終わった今振り返ってみると、アベンジャーズのメインルートで深みがある作品はほとんどこのルッソ兄弟の監督作品なんですよね。

このウィンター・ソルジャーはこれまで国 ・組織のために戦っていたキャップが信じる個人のために戦うようになるきっかけの作品であり、バッキーとの切ないメインストーリーも見どころなんですが、

とにかくアクションシーンの出来が異常なレベルです。アクションシーンに関してはMCUの全作品の中でこれがダントツで1番好き。キャップのアクションは肉弾戦なので見ごたえが段違いなんですよね。

ルッソ監督はアクション映画はこれが初めてだったらしいのですが、それであのエレベーターの名シーンを作ったというのは驚きしかないです。私はあのシーンに加えてハイウェイ〜キャップとバッキーのタイマンシーンが本当に好きで何回も観れちゃいます。

あとここで特筆しておきたいのは、エンドロールのメインテーマがクッッッソかっこいいということ。「どんな曲だっけ?」と思った方はぜひもう一度観てみて下さい。

1位:アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー

迷いに迷って1位はインフィニティ・ウォーにしました。

私の中で、とにかく映画館初日の映画体験が圧倒的だったのはインフィニティ・ウォーとエンドゲーム、シビル・ウォーの3作で、特にインフィニティ・ウォーとエンドゲームを初めて見たときの感覚は今後忘れることはないでしょう。

インフィニティ・ウォーに関しては、本当に映画館を出てから歩いているときの記憶まで完全に残っていて、「これから1年どうするんだ…」と途方に暮れたことを覚えています。

インフィニティ・ウォーを1位にした理由としては、2時間36分の長尺でありながら一休みするところが1秒もないというくらいの超絶な濃密さと、過去作で積み上げたインフィニティ・ストーンという伏線の回収、出だしの圧倒的暗さと最終的にどうなるか全くわからないことから来る異常なまでの緊張感。そして何よりも、当時ヴィランであるサノスを主人公なんじゃないかとまで言わせたそのプロットの見事さですね。

MCUの中でも最も「ヒーローとヴィラン(サノス)の違いはなんなのか」という本質的な問いを投げかけたところが内容としても圧倒的。

ただ繰り返し観れるかという意味ではヴィジョンのシーンがあまりにも辛すぎるのが難点。

MCUは話が進むたびに過去作が面白くなっていくのが凄い

繰り返し書いてますが私が本当にMCUを面白いと思ったのはシビル・ウォーから。これに関しては少し語りたい話があります。

実はその前の集合作品であるエイジ・オブ・ウルトロンを映画館で観たときは相当微妙な作品だなと思ってました。これからのMCUに期待できるんだろうかと少し疑問を持った作品でもあります。

理由は単純で、あの話はトニーが原因となった事件で、それをアベンジャーズが収めるが被害甚大という話だから。普通にヒーロー大迷惑じゃないか!って思ったわけですね。

それが、シビル・ウォーでひっくり返ったんですよね。エイジ・オブ・ウルトロンは、あの微妙さ含めて伏線だったのだと。(「ヒーローがいるから逆に酷いことが起こっている」ということをストーリーの中心部分として扱った上に、敵はエイジ・オブ・ウルトロンの1件で家族を失った人間だった)

このとき、私はMCUの映画は本当に面白いと思いました。1つの作品をあえて微妙にすることも厭わず、あくまでサーガの1つとして捉える。生まれた疑問点はしっかり後の作品で回収する。そんな壮大さに惹かれたのです。

これだけでなく、MCUは新しい作品が増える度に、過去作の重要さも増してきて面白さが格段に上がるのが凄い。キャプテン・アメリカ:ファーストアベンジャーとか、マイティ・ソー1作目とか、最初に観たとき退屈に感じたのに今見るとめちゃくちゃおもしろいですからね。

これからMCUはフェーズ4に突入してさらなる世界の広がりをみせていくわけですが、アベンジャーズが終わってもまだまだ追いかけようという気にさせてくれる素晴らしいシリーズですね。

これにてインフィニティサーガの振り返り&ランキングを終わりたいと思います!ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!



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