映画:『ジュラシック・ワールド』75点。1作目を愛する人に!【微ネタバレ感想】

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こんにちは!

今回は映画レビューです。

というわけで、ジュラシック・ワールド観てきました!

私はシリーズ3作目まで全て見ていまして、1作目はおそらく100回は観てます。(盛ってないです)

 『ジュラシック・ワールド』はとにかくファンサービスが目白押し!

この作品、1作目のファンがニヤりとできる演出が大量に散りばめられていました!

パッと思い出せる所で、

  • メインBGM
  • ヘリで飛ぶときのカメラアングル
  • ミスターDNA
  • ハモンド像
  • ヘンリー・ウーがメインキャラで登場(遺伝子学者)
  • 化石採掘(ブラシのようなもので砂を掃くシーン)
  • ガイミムス
  • 元ジュラシック・パークのメイン施設
  • メイン施設の化石、1のラストでT-レックスに降りかかった横断幕
  • 1で使われたジープ
  • そのジープで立ち入り禁止の扉を破る
  • 暗視ゴーグル
  • ディロフォサウルス
  • 桟橋行きの矢印
  • 発煙筒
  • ティラノサウルス(1作目と同一個体らしい!首の傷に注目しておくといいみたい。)

少なくともこれくらいは1を意識した演出がありました!

ジュラシック・パーク1作目ファンはラストで熱狂間違いなし。

ラスト30分は、ジュラシック・パーク1作目のファンのためにありました。

今回のジュラシック・ワールドのラスボスである『インドミナス・レックス』はDNA組み換えで作成したハイブリッド種。イカのDNAによって擬態化の能力を持っていたり、ラプトルのDNAを持っているがゆえに主人公がしつけたラプトルを丸め込んで人間を襲わせたりと、もう「どうすんだこいつ」の無双状態。

そこで最後の手段としてヒロインがある扉を開放するようにパーク員に指令を送る。ゆっくりと扉が開き、ヒロインの手には発煙筒が。そっからは鳥肌の展開です。

ストーリーには不満あり。

そんなこんなでテンションMAXのラストだったわけですが、それ以外はあまり良い出来とは思えませんでした。

まず、一番楽しみにしていた『ジュラシック・ワールド』のアトラクションそのものの場面がボリューム不足。

開幕からパークの安全性等不穏な雰囲気が裏で流れていて、パークで楽しむ子どもたちと裏の話が交互に入ってくる感じ。ここはせっかくだから『ジュラシック・ワールド』の世界観にどっぷり浸かりたかった。尺も長いわけだし、たっぷり楽しんでから不穏な雰囲気に入っても良かったんじゃないかな~。

まず過去にあんな悲惨な事件があったのに『ジュラシック・ワールド』とかいって大ヒットのテーマパークになってる時点で視聴者は疑問ありありなわけだから、最初はその大ヒットもうなずける『超安全性』を推してくれないと納得出来ない。最初から安全性の問題を見せてくるようじゃ、よくあんなに大ヒットするまでなにも起きなかったなと思わされるw(まぁ、新種のせいなので仕方ないといえば仕方ないのですが)

後は、インジェン社の『恐竜を兵器に』みたいなオジサン。もうそれは飽きた。

1がシリーズの中で圧倒的に面白いのは、恐竜という夢をテクノロジーで現代に復活させることの是非を問うたり、例えパーク内の恐竜をメスだけにして管理しようとしても生命は自分の生きる道を探し出す、といった、考えさせるテーマが裏にあったからこその面白さだったと思うんですよ。

2以降はそれがない。ただのパニック映画って感じになってしまっているんですよね。その点はジュラシック・ワールドも変わらず。なので1は絶対に越えられない作品ですね。

これから観に行く人は、絶対公式サイトと1作目を観てからがオススメ!

ジュラシック・ワールドの公式サイトはまさにテーマパークのサイトのような完成度で、ワクワク感を高めてくれること間違いなしです!

絶対見ておきましょう!→ジュラシック・ワールド公式サイト

後は、1作目をじっくり観ておくこと。幸いにも1作目のジュラシック・パークから3作目のジュラシック・パーク3までhuluで配信中です。せっかくの大作なので、じっくり準備してから望みましょう!1作目ファンは絶対に映画館で~!

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