腰痛、坐骨神経痛の改善におすすめの椅子「アーユルチェアー」徹底レビュー【アーユルチェアーを実際に使ってみてのメリットとデメリットまとめ】

シェアする

注目ニュース(新しいタブで開きます):

・Amazonの音読サービス「Audible」で有名な本がオーディオブックとして1冊無料で”聴ける”!

私のレビュー&詳しく&無料期間のお得な本の選び方はこちら

FF7リメイクが早速予約開始!私は特典付きを予約しました!

ファイナルファンタジーシリーズのサントラがAmazonMusicUnlimitedで配信開始!FFRKのアルバムもあるのが個人的にポイント高いです!

アーユルチェアーの評判は?

結論から言って、評判はかなりいいといえそうです。

無料モニターの2週間体験後の購入率は2017年6月現在81.3%と凄まじい高さ。

さらにアーユルチェアーは美容整体トレーナーやメディカルクリニックの院長、運動科学を研究している専門家など、各分野の専門家からのお墨付きも得ています。

ただ、それでもアーユルチェアーが向かない人もいることがわかりました。

  • 自然と正しい姿勢で座れる人
  • 坐骨の痛みに敏感で、硬い座面が苦手な人

こんな人にはアーユルチェアーはおすすめできません。

ただこういう人はわざわざアーユルチェアーに座りたいと思うこともないかもしれないですね。

日本人の骨格に合わせて作られているからこその座りやすさ

アーユルチェアーが座りやすい1番の理由は、やはり日本人の骨格に合わせて作られているからでしょう。

狩猟民族である欧米人は背中の筋肉が発達していて基本的に骨盤が立っていますが、

農耕民族である日本人はその姿勢から骨盤が倒れてしまうのだとか。

それ故に、欧米人は普通の椅子に座っても骨盤が立ち正しい姿勢を保つことができますが、

日本人は普通の椅子では骨盤が寝てしまうのですね。

そんな骨盤が寝やすい日本人をターゲットにして作られた椅子だからこそ、これほどまでに正しい姿勢で座ることができるのだと思います。

既に慶應義塾高等学校や早稲田アカデミーIBSでアーユルチェアーが導入されている

アーユルチェアーは正しい姿勢で長時間座ることができることから、集中力の向上に大きな効果があることが実験で明らかになっています。

確かにアーユルチェアーは正しい姿勢で座ることができるのはもちろん、座面が小さいが故に姿勢を崩しようがないため、パソコン作業や物書きといった作業は本当に段違いに捗ります。

私もこの椅子を学校で採用するのは大賛成ですね。特に小学校でこの椅子を使用することは身体の成長にもいい影響があるような気がします。

腰痛のリスクは想像以上に大きい。椅子は自己投資としては最高のアイテム

どうも、家で高い椅子を使っているという人って少ない気がするんですよね。

確かにサラリーマンだったり、自宅にほとんどいることがないという人なら話は別ですが、

家で長時間椅子に座るのであれば、自己投資として真っ先にお金をかけるべきなのが、椅子です。

一日5時間座るとしても、一週間で35時間。すると一ヶ月で軽く150時間程度にはなるわけです。

この時、姿勢がしっかり整う椅子と、そうではない椅子ではこれから先の人生にどれだけ大きな差が出てくるでしょう。

腰は一旦やってしまうと、まともに仕事ができないくらい辛い状態になります。私の周りにヘルニアになってしまった人が数人いるからわかるのですが、悪い椅子に座っていると常にあのリスクを大きくしていることになります。

腰を痛めれば、立ち仕事なんて当然できなくなり、普段の生活でもまともに動けなくなったり、大きな制約と痛みを受けることになります。

そうなりたくなければ、自宅で最も影響の大きい椅子、(次点でベッド)はケチらずにいいものを買うべきだとは思いませんか?

このアーユルチェアーであれば4万円程度ですが、それでも1年で割れば一日109円。2年になれば54.5円です。

それくらいの投資で将来腰を痛めるリスクを減らせるのであれば、本当に安い買い物だと思います。

アーユル チェアーの公式サイトをチェックしてみる