映画『ギルティ』感想:90点!サスペンス映画では圧倒的な完成度!【ネタバレ対策あり】

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映画『ギルティ』

こんにちは!シュガーです。

今回は久々の映画レビューになります。インフィニティ・ウォー以来あまり映画館に行こうという気になれる作品がなかったのですが、今回めちゃくちゃ大当たりを引きました。

感動のあまりレビューです。

映画『ギルティ』の概要とあらすじ

『ギルティ』はデンマーク映画です。ジャンルはミステリー・サスペンス。

最近本当に良質な作品が多い『北欧ミステリ・サスペンス』ってやつですね。この時点で期待が高まります。

あらすじとしては、

現場でなにかの問題?を起こして一時的に現場から緊急ダイヤルの電話番になった警察官の主人公アスガーが、誘拐されたと思われる女性からの電話を受け、その正義感から電話番の仕事を越えて事件を解決しようと奔走するというもの。

状況自体はこちらも良質なサスペンス映画である『フォーン・ブース』に似ていて、電話だけでストーリーが進行していきます。

ただ追い詰められていく『フォーン・ブース』とは違い、こちらは実際に見ることができない、声や音という情報だけを頼りに誘拐された女性を救う、また事件の全貌を暴くという難しさが観客にも伝わってくるので、どんどん先が気になって本当にのめり込むように観てしまいました。

この映画の面白さのポイントは、やはりストーリーの注目点の軸が上手く入れ替わっていくところでしょう。

このあたりは最近の面白いミステリ小説ではまさに標準装備といっていい要素の1つで、読んでいる人、観ている人の先入観を上手く覆してどんどん事件が新しい表情を見せていくというもの。

これが映画ではなかなか上手く表現されている作品がなかったんですよね正直。

でもこの映画は抜群に上手くできていると感じました。観終わった後の満足度が、面白いミステリ小説を読んだ後の感覚にすごく似ていたんですよね。

次のページではネタバレ込みでさらに感想を語っていきます!