本紹介:今日の一冊|『コンビニの「買ってはいけない」「買ってもいい」食品』感想

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こんにちは!

最近書店と関わりを持っていて本と触れ合う機会が多いので、気になった本をどんどん紹介していきたいと思います!

なお、紹介するのはあくまで「気になった本」であり、クオリティが高いものを紹介するものではありません。

『コンビニの「買ってはいけない」「買ってもいい」食品』

今回の一冊はコレ。

タイトルが魅力的でつい手にとりたくなる一冊です。

この本では、コンビニで売っているメジャーな食品を、

  • 買ってはいけない商品
  • 買ってはいけない商品と買っていい商品の中間
  • 買っていい商品

の3つに分けて紹介していて、知っている商品が多いので面白く読めると思います。

「カップヌードルを食べたら肩から腕にかけて灼熱感があった」や、「アセスルファムKを使用した飲み物を飲んだら舌がしびれた」は、流石に敏感すぎない?wwと思いつつ、明らかに悪いとされているものを避けることができるようになるのは嬉しいですね。

巻末にとくに避けたい添加物がまとめてあるので、「とりあえずこの原材料が入っているものは避けよう」といった知識が簡単に得られるのがいいと思いました。

ただ、賢いコンビニの買い物として「うどん、そば、スパゲッティ、めんつゆ、オリーブオイル」を挙げるのは流石にないと思いますw これってコンビニではなくスーパーの買い物ですよ…w(それほどコンビニで安心して買えるものが少ないと言いたいのだろうか)